Margarita =ぶろぐ枕草子=

『龍馬伝』第5回・黒船と剣

 
『龍馬伝』第2回に出ていた、あの堤改修工事。
…史実らしいです(-_-;)
“久万川”は「四万十川」。
“現場監督”は「現場監督補佐」らしいですが。
 
◇坂本龍馬、幡多郡(はたぐん)で土木工事の監督をつとめる(久万川・くまがわの堤の改修工事の差配・さはい)(江戸出発前)【龍馬伝・坂本龍馬関係】
 
◇大河ドラマ「龍馬伝」に出てきた龍馬堤について
坂本龍馬が四万十川の治水工事に携わったという記録がある。
龍馬がかかわったエリアは郷土史家の考察により特定されており、
「桜づつみ公園」と呼ばれている。
現在、公園管理者である国土交通省へ、
堤の名称を「龍馬づつみ公園」に変更して欲しいという要望が出ている。

 
…早めに名称変えたほうがいいですよ。前原大臣!
日本中の大半は、あの話はフィクションだと思ってますから(^o^;)
私も次に行った時に、「龍馬づつみ公園」のほうが
わざわざ行った感が増すので~(^o^)v
 
図書館に行って『維新土佐勤王史』読まねば(>_<;)
ここらへんの図書館に蔵書してるかな~?
 




 
強烈なキャラクターのペリー提督。
今までの大河にあった、歴史背景解説は
弥太郎の言葉で語られます。
英語と蘭語の字幕が出るのも、今までとは違う…?
外国人に“大河ファン”が増えてきたということでしょうか。
 
江戸の道具屋で鎖帷子をご購入の龍馬さん。
へぇ~…買うんだそれ(^o^;)
 
お寺の釣鐘を砲台に据え、
遠くからは大砲のように見せるという日本人らしい知恵も
きっちり織り込んでありますね~♪
品川・鮫洲の固め場を離れる龍馬さん。
浦賀あたりまでひょこひょこ行っちゃうんかと
多少心配していたんですが、
江戸湾を離れていないようで…ちょっとホッ(^_^;)
崖の岩場で桂さんとご対面~♪
佐久間象山先生が出てくるかと期待しましたが、
そうぢゃないみたいですね。
 
演技のせいでしょうけれど、
1972年生まれの谷原さんのほうが、
1969年生まれのましゃよりも年上に見える!(@o@。!!
やはり役者さんって凄いんだ~…感動(T^T)
実際、桂さんは天保四年生まれ。
龍馬さんは天保六年生まれ。
この時代、二歳の年の差は知識の差で歴然たるものがあったんでしょうね。
吸収できる十代のうちにすんごく勉強するんですから…
きっとこの先も、龍馬さんは桂さんからいろんなことを学んでいく事でしょう。
二人のコンビネーション、楽しみです(^.^)♪
…それにしても気になるのは、
桂さんの月代の狭さです(-_-;)
月代の狭いのは、土佐風なのでは~?
“すっきりさわやか”“新進気鋭”“最先端”の印象よりは、
ちょっと土の薫りのする、谷原@小五郎さんです。
 
黒船は、まいどおなじみハウステンボスの協力。
これは『新選組!』でも『篤姫』でも同じです(^_-)-☆
 
弥太郎さんのところに通う加尾ちゃんと、
兄妹喧嘩をする収二郎さん。
収二郎さんは、妹思い・家族思いの長兄だったようです。
自分も江戸や京で勉強したかったのに、
妹のことがあるから、ずいぶんと我慢してたようです。
加尾ちゃんのほうが、先に京に行ってたのですが、
結局、自分が京に出た時には、
過激な活動により妹に累が及ばないように
土佐に帰してしまったようですね…
「一人で生きていくことになるかもしれんがですき」
大丈夫よ、加尾ちゃん。
あなたは、龍馬さんよりも立派な旦那さんをGet!!できるから(^_^;)
…それにしても、加尾ちゃんの回想シーンは、
都合の良い台詞だけが繰り返されるんですね。
あ~…恋する娘らしくて切ない(/_;)
 
一方、恋に生きた佐那さん。
な~んで龍馬さんは井戸端にいっつも一人なん?
ドラマのお約束です(^o^;)
きちんと髪を結い、鮮やかな着物を着た佐那さんを見て
「よぉ~におぅちゅ~」
このた・ら・し・め~o(>_<;)o
「良く似合う」って、加尾ちゃんにも言ったでしょ!
そして、佐那さんもプレゼント攻撃。
どうやら“きんつば”は、兄・重太郎さんの好物だった模様。
 
黒船の話を思わずしてしまう龍馬さんですが、
気持ちの揺れが、佐那さんの目を見ずに語るところに出ています。
未だ、自分の意見が定まっていない、どうしていいのか…という
若い龍馬の動揺…“新しい龍馬”をここで見た気がしました。
 
溝渕広之丞さん、のん気そうに描かれていますが、
彼は実はすごく秀才なのです。
この時期は、佐久間象山塾に通っていて、
蘭語や砲術を学び、なかなか英明であったようですよ。
鍛冶橋の土佐藩邸上屋敷にも出入りしてて、
下士なのに、上士の御用にも対応していたらしいです。
江戸での龍馬の“ツアコン”だけじゃ~ありませんよ(^^)v
 
龍馬への気持ちを、兄・重太郎に思わず打ち明ける、佐那嬢。
「お前の恋は必ず俺が成就させてやる!」
お兄ちゃんは奮起しておりますo(^o^)o
い~な~♪単純明快さが、明るくcuteです☆
複雑な世相に突入するんだから、こんなシーンも必要ですよ♪
佐那さんが、思わず頬に手を当てる仕草が、
道場に居る時の佐那さんと違って、乙女らしくって(#^.^#)
 
桂さんの居所に訪問する龍馬さん。
上着を新しいものに着替えて、桂さんに敬意を示しています。
でも、そこにいた桂さんは、眠れず、やつれきって…
そして、舌鋒鋭く、揺れる龍馬を突き放す…
ここで桂さんと論じ合い、
これからの日本がどうあるか云々というのが、
きっと今までの“龍馬像”だったんでしょうけど…
「わしも悩んぢゅぅ」
「このまま剣術修行を続けとってもえぃがじゃろうか」
自分のこと…しか見えていないような、そんな感じです。
「それは、サムライをやめるっちゅぅことやぞ」
「オノレの生き方にかかわるような大問題を...他人に聞くな」
これはきっと、末っ子・龍馬の甘えを
桂さんが見抜いた瞬間でもあったようです。
 
土佐藩主・山内豊信(容堂)ですが、
嘉永元年二十二歳で藩主になります。
(山内分家出身。ラッキーな巡り合わせで藩主に)
そう。黒船来航時は、嘉永六年で二十七歳です。
ちょっとね。あのね。
近藤正臣さんの白髪頭のかつらは、違いすぎ(>_<;)
来週の土スタは近藤さんがゲストですから、
そのへん解説してくれるといいんですけど…
 
土佐藩の抜擢人事。
豊信自身が抜擢されたから、埋もれた人材に目を付けたのでしょうね。
武市さんは、お殿さまを信じていました。
「鯨海酔候。ありゃ~だめだ」と人に言われても、信じていました。
そして…(/_;)
 
悩みつつ、父に書く手紙。
悩みつつ、通う千葉道場。
若く悩み道に迷う龍馬。
その揺れが、千葉定吉先生には見透かされていました。
 
「ワシはなんちゃ馬鹿なことを…」
橋のたもとで悔し泣きする龍馬さんの姿に、
私ももらい泣きする…(T^T)
あ。今回も42分だった。
 
by mar_beads1010 | 2010-01-31 21:59 | 『龍馬伝』
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大層なタイトルですが、日々の細々したことを簡単に紹介出来たらいいなと思います。
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