Margarita =ぶろぐ枕草子=

『龍馬伝』第6回・松陰はどこだ?

~『龍馬伝』HPより~
 
第6回のツボ
 
吉田松陰を生瀬勝久さんが超熱演!
龍馬と松陰が出会うシーンは台本9ページ!!
最初から最後まで、一度も止めずにイッキに撮影。
セリフのNGはゼロ!!
出演者の皆さん、完ぺきに役に入っていました。
熱く語る松陰の言葉のひとつひとつが
龍馬の心を揺さぶります。
志士たちを突き動かした吉田松陰は必見です。

 
…前日までに、吉田松陰について
いろいろUPしててよかった(T^T)
な~んか報われたような、
そんなストーリー満載の第6話でした。
 




 
珍しく前回のおさらいで始まった第6回。
“黒船が現れた”事で龍馬に与えた影響。
それを強く印象付けようとしているのが分かります。
 
築地土佐藩邸。
ちょうど広之丞さんが出てくるのはお約束(^.^)♪
くるんとUターンするのがお茶目~(^_^.)
…でも、龍馬の嘘が広之丞さんにバレちゃいました(-_-;)
 
「すっごいぃ おじちゃん
子供にはっきりそう言われてましたね(@_@。
この時、龍馬は二十歳。
…おじちゃん?おじちゃんかなぁ(^_^;)
 
藩邸に戻った龍馬を待っていた、佐那嬢。
広之丞さんとその間どんな話をしてたんでしょう?
大変、気になります。
汗をかいたり、息を上げたりして演技?する龍馬ですが、
親代わり兄代わりの広之丞さんはご立腹の様子ですね。
 
「道場に戻ってください。このままでは破門されますよ」
きりっと厳しく声を発する佐那さんは、
ここでは龍馬への恋心の片鱗も見せません。
かっこいいなぁ。
「なにをどう、まちごうちゅうがか、
 わしにはわからんがです」
…でも、そんなに悩むなら、子供らと遊ぶ前に、
桂さんみたく本読んだら良かったのに(-_-;)
 
千葉道場の父・兄・妹のやりとりは、
今回、印象的でした。
多くの門弟を抱えて、他人の目がいっぱいある日常のなかで、
ふと家族だけでくつろいでいる、素でいる…という雰囲気が、
短い間でもうかがえた気がします。
「兄上の…ばかっ」と言った佐那さんも、
第4回で無表情に見えていた佐那さんと、大きく変わって、
龍馬と出会って、感情を開放したんだなぁと、
成長したように見えたし。
良いシーンでした。
 
まぁ今回の目玉は[吉田松陰]
そうそう。
龍馬もその「先生」の名前に気付きましたよ。
桂さんに「会わせてつか~さい♪」と
いぃ~い笑顔でお願いに行きました(^_^)
…こういう曲折で、このドラマではじりっじりっと
吉田松陰に近づいて行くのですね。
ん~(-_-;)
やっぱり佐久間象山の名前は出ないのね。
広之丞さんはあくまで
“ツアコン”で“ルームメイト”にしかすぎないのね(>_<;)
惜しいなぁ~…今後の伏線にもなるのに…
 
[松陰先生]は「修学の旅」だそうです。
きっと露船に乗るために長崎だわね。
史実では、その前に肥後に寄って、
池田屋事件で有名な宮部鼎蔵に会っています。
親友だったそうです。
 
いよいよ黒船が再び来航します。
一応「嘉永七年の黒船」は、
交渉事が始まる時には七隻で、もう二隻増えて…という流れなので、
七隻とか九隻とか、書かれているモノの本によって違います。
前年よりも倍の圧力で、迫った来たわけですね。
びびりまくってる幕府の様子が、
短いシーンなのに、鮮やかに描かれています。
 
武市さんの意見書を、土佐の豊信藩主が読んでいます。
普通の藩主は、世子時代は江戸で育つのでお国訛りは無いのですが、
豊信さん(のちの容堂公…なので、今後はそう呼びます)は
分家の出なので、土佐育ち。
土佐弁も達者だったそうです。
「篤姫に似てる」と、
容堂公のセリフが土佐弁の度にそう思います。
 
弥太郎さんは加尾さんのおかげで、
意見書が日の目を見て、江戸に行く事が決まりました。
実際は、龍馬とほぼ同時期の嘉永六年に江戸に勉強に行っています。
なにはともあれ…
弥太郎さんの嬉しそうな表情が見れて、一安心です。
一方、吉田東洋と面会した武市さんは…
吉田東洋は、開港遠路策を採っていたので、
「日本はもう今までのようにはいかん」は尤もな意見です。
たぶん、ここでは…
東洋の言葉の裏側を、武市さんはマイナスに取りすぎなんですね。
展開が早いから~(>_<;)
土佐の状況の変化が、ちょっとうそ臭くなってます(/_;)
でも、これは『龍馬伝』だから仕方ない。
 
いよいよ!
生瀬@松陰登場しました(*^^)v
いきなり、金子重輔さんとビンタで気合(+_+)
若い!…いや、若くて当然なのですが。
でも、今までのドラマからすると
若くて力がみなぎってて!新しい!!んですね。
さすがの長セリフに、引き込まれてしまい、
私も龍馬と一緒に、心を揺さぶられてしまいました。
「僕は死など怖くは無い!」。
松陰先生のその気魄って、
幕末の志士のDNAに刻まれちゃったんですよね。
そのエネルギーみたいなものが、伝わってくるシーンでした。
「考えるな!おのれの心を見ろ!」
「そこにはもう答えがあるはずじゃ~!!」
強いメッセージに、またも揺れる龍馬。
ほんの一瞬の出会いでしたが、
この当時、松陰先生に出会い学んだ人たち、
みんなの代表として、今回龍馬が接触したみたいな、
後々までも、伏線として残る凄いシーンでした。
 
「てめぇからお縄になりに来たんだと~」
江戸の人がそう噂するのを聞いて…龍馬はどう思ったんだろう。
「僕には、言い訳など無い」かな?
「答えは、もうそこにある」なんかな?
いずれにしても、自分の答えを見つけた?見つけるため?
龍馬は千葉道場に戻ります。
「“おのれは何者か”“おのれの進むべき道はどこながか”
 それはおのれを極限まで追い詰め、無の境地に達してこそ、
 見えてくるがです。」
「そのために…わしは剣術をやりよったがです」
…佐那さんが、重太郎さんが、泣いている(/_;)
あ~…私も泣いちゃうよ~(T^T)
今日は未だ早いんでない?ぐすん
 
龍馬の江戸遊学・第一回目が終わりとなりました。
早かったねぇ…サボってたから半年も通ってないんぢゃ??
「またお目にかかれる日まで、どうかお達者で。」
という龍馬の笑顔に…くらくら(@_@。
ぴし~~っと座っていると絵になるんだよね~…福山@龍馬って♪
今回は道場を掃除して一人でいる佐那嬢のもとに、
当たり前のように龍馬がやってきます。
「わしはもっともっと江戸で修行がしたいと」
「その時まで、どうか佐那さまもお達者で」
…あぁまた良い笑顔だわ(@_@。
「本当に、戻ってきてくださいね。必ずですよ」
「はい。かならず」…うっ。くらくら。
そして…ゆ~び~き~り~\(◎o◎)/
貫地谷@佐那さんの手、小さっ!
手が、触れたよ!!
こっちの胸も「きゅん♪」っていっちゃったよ。
もぉぅぉうぉう…妬いちゃう妬んじゃうよぉ(T^T)
「♪針千本のぉ~ます」って歌はね、まぁ…ごにょごにょ。
でもその表情に…今日は撃沈です。
どこかで撮りおいとこっと。
 
by mar_beads1010 | 2010-02-07 23:03 | 『龍馬伝』
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大層なタイトルですが、日々の細々したことを簡単に紹介出来たらいいなと思います。
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