Margarita =ぶろぐ枕草子=

=棚湯=

披露宴終了後、
この日の宿は別府では有名な“杉の井ホテル”というところを予約していました。
「絶景に、つかろう。」
というキャッチコピーにずっと惹かれていて
こちら↓のポスターも心を揺るがすものでしたし…
f0105886_1805613.jpg

私の住んでいるところから別府までは
日帰り出来る距離なものですから
なかなか泊まって、
こちらの「棚湯」から見える夜景を
堪能するチャンスが現われなかったのです。
しかし!今回のこのチャンスを逃す手はないと、
最近、大変お世話になっている
JTBのF山さんにお願いして予約してもらいました。
 



ここで注意して欲しいのは
ホテルの部屋を「山側」か「海側」か
必ず指定しないとダメ、ということ。
私の部屋はあいにく山側だったため
別府市内を部屋から眺めることが出来ませんでした。
 
着いたその時間帯は酔っぱらっているせいもあり
「写真は明日でいいや〜」と思っていました。
前々から聞いていた通りに
館内はめちゃめちゃ広くて
きっと自分の部屋が分からなくなる人は
日常茶飯事的に多いと思います。
夜景を楽しみにざくざく&ぺたんぱたんと
(館内は部屋に備え付けの草履で移動します)
「棚湯」に到達しました。
カメラを部屋に置いて来たので
(広い女湯にカメラを持って入るのは
 何だかあらぬ疑いをかけられそうで勇気が要ります)
「夜景はどんなかな〜」と
棚田状になっている浴槽の1段目(内湯)から
5段目(寝湯)方向にずんずんと段を降りるものの…
「ポスターと違うやん!(>_<;)」
…そうです。
女湯は開放感とともにいろいろ覗かれる事を考慮していて
ポスターのように、浴槽がせり出している風になっているのは
どうやら男湯のようなのです。
 
「うむむ…」
たいていの事は「こんなもんでしょう」と許している私も
ちょっと落胆気味(-_-;)
広い浴室は他に見られないけども、
ご自慢の景色は少〜ししか見れないんです。
でもどうやらこの方角からは朝日が臨める事を知って
「よっしゃ 朝焼けでリベンジだ!」と
早起きを誓うのですが、
この時は、すっかり季節がいつかということを
忘れていたのでした…
 
by mar_beads1010 | 2006-06-24 21:00 | 出ある記=BLOG版=
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大層なタイトルですが、日々の細々したことを簡単に紹介出来たらいいなと思います。
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