Margarita =ぶろぐ枕草子=

カテゴリ:『龍馬伝』( 15 )

☆一年間ありがとう☆

  
『龍馬伝』が終了しました。
オープニングから泣かせる最終回でしたね。
 
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「そうくるか〜…」としょっぱなから泣かせていただきました。
長次郎さんが夢でも侍ぢゃなく"饅頭屋"だったのにはちょい可哀想でしたが(^o^;)
 

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by mar_beads1010 | 2010-11-28 22:37 | 『龍馬伝』

『龍馬伝』第16回・勝麟太郎

 
年度末+あちこち旅行により、
『龍馬伝』感想が滞っていることをお詫びします…
 
いずれ近々UPしますので(^o^;)
 
そして…今日の『龍馬伝』。
 
「新解釈ってどうなん?」と思っていましたが、
 
“あり”です。あり♪

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by mar_beads1010 | 2010-04-18 22:34 | 『龍馬伝』

『龍馬伝』第13回・さらば土佐よ

3月の最終週。
新しい旅立ちを目の前に控えた人々も見つめる『龍馬伝』。
私も、4月から変化がある…ので、
“脱藩”とか“旅立ち”とかに対して、ある種の感慨がありました。
 

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by mar_beads1010 | 2010-03-28 23:57 | 『龍馬伝』

『龍馬伝』第12回・暗殺指令

 
土佐勤王党への血判から始まった『龍馬伝』第12回。
いつも見て思うのですが、血判って痛そうですよね(>_<;)
実際に残っている血判状っていうの、いくつか見たことがあるんですが、
血の薄~くしか残ってない人もいるんです。
「痛くてちょっとびびったんかな?」とか、それを見ながら思ったりするんですが、
すっごい後世の私に「びびったんちゃう?」とか失礼なこと思われちゃう血判状の主は、
きっと天のどこかで「ちゃうわい!」と怒ってたり…
資料館や博物館で、実物見てると、そんな妄想にいつもかられちゃうんです(^^ゞ
歴女の“おきまり”妄想ですが、私はいつもこんな感じで夢がありませぬ(^o^;)
 

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by mar_beads1010 | 2010-03-22 21:07 | 『龍馬伝』

『龍馬伝』第11回・土佐沸騰

 
今回は嫁に行った乙女ねぇやんの愚痴から(^o^;)
でも、ねぇやんは「坂本のお仁王さま」と呼ばれていたわりには、
貞淑で聞き分けの良い嫁として、精一杯婚家に尽くしたと、
今に伝えられています。

こんな逸話も…
ある日、庭で洗濯をしていた乙女ねぇやん。
そこに突然にわか雨が降ってきたのですが、
軒下には、知行地から送られてきた米俵が積まれていました。
慌てた乙女ねぇやんは、足元は庭下駄と不安定ながらも、
左肩に一俵・右手に一俵、軽々と担いであっという間に片付けてしまいました。
それを見たお姑さんが「米が濡れずに済んだ。良かった」と安堵するどころか、
「あんな怪力な嫁では、岡上がのっとられてしまう」と恐れ、以来いじめるようになったとか。

 
結局、出戻った乙女ねぇやんなんですが、この逸話は可哀そうすぎる(T_T)
「化粧もしない地味な嫁」といじめられた過去を持つ私。
…いや、マジ。普通は「派手で化粧が濃い」って、いじめられるモンでしょう?
でも「化粧しない」って、いじめられたんですよ(>_<;)
リアルの〔まるがり~た。〕を知る人には信じられないでしょうけど、
当時は、お金が無いのと化粧品を買う百貨店が無い田舎に居たもので、
今と違い通販も出来ないから、化粧っ気無かったんですよねぇ。
そんな訳で、乙女ねぇやんの愚痴が他人事に聞こえないのよね…(/_;)
皆笑ってるけどさ…ねぇ、龍馬さん。
 
今回は、乙女ねぇやんの愚痴…がテーマではなく、
弥太郎が長崎でのシーンが一度も無く、帰って来た…のでもなく、
文久元年三月に起こった『井口村永福寺門前事件』。
時系列が分かりにくいので、今回は少しそこをまとめるところから。
 

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by mar_beads1010 | 2010-03-14 23:51 | 『龍馬伝』

『龍馬伝』第10回・引きさかれた愛

 
先週二度目の江戸の活動が始まったと思ったら、
えっ(+_+)-☆ もう目録ですか…
お玉ヶ池・玄武館での修行が無かった…ということは、
清河八郎や山南敬介・藤堂平助との接点は?(>_<#)
「剣の道を究めたからには、
 人としての道も、己で切り拓いていかねばらなぬ」
定吉先生の言葉は、これから旅立ちをする人たちにも
勇気を与える言葉になりますね。
 

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by mar_beads1010 | 2010-03-07 23:27 | 『龍馬伝』

『龍馬伝』第9回・命の値段

 
2月28日の土曜日は、
チリで起きた地震による津波の影響で、
終日大津波警報・津波警報・津波注意報が発令され、
注意喚起のテロップが、テレビ画面に映りっぱなしでした。
 
国営放送であるNHKでは、もちろん一番大きく放送されていました。
記念というか、記録としてその画面のままでもよかったかな?とも
思いましたが…
やはり、土曜日に録画し直すことにしました(^o^;)
 

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by mar_beads1010 | 2010-03-06 17:38 | 『龍馬伝』

『龍馬伝』第8回・弥太郎の涙

今読んでいる、津本陽の『龍馬』。
おりょうさんと出会って、一目で恋に落ちた龍馬なんですが…
なんと言いますか…(-_-;)
おりょうさんが積極的過ぎて…ねぇ。
会うたびに睦みあい、徹夜でお互いを求め合うんですよ…
そのシーンだけは、テレビの画面に頭の中で置き換えないようにしているんですが…
胸焼けしてしまいます(~_~;)
小説とは解っていながら、案外史実や史料に忠実な場面も多いので、
途中で止められないんです(T^T)
た・す・け・て~(>_<;)
 

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by mar_beads1010 | 2010-02-21 22:52 | 『龍馬伝』

『龍馬伝』第7回・遥かなるヌーヨーカ

今読んでる津本陽の『龍馬』では、
河田小龍先生は、龍馬の第一回の江戸行き以前より
交流があったことになってます。
今回の『龍馬伝』の時代考証を担当してる山村竜也氏と、
菊池明・伊藤成郎両氏の共著『坂本龍馬101の謎』では、
小龍先生と龍馬の交流は数度で、師弟と呼べるほどのものとは
言い難いという見解もあります。
 
謎の人物(でも博学多才)な河田小龍先生。
いよいよ初・登場です(o^-^)b
 

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by mar_beads1010 | 2010-02-14 23:26 | 『龍馬伝』

『龍馬伝』第6回・松陰はどこだ?

~『龍馬伝』HPより~
 
第6回のツボ
 
吉田松陰を生瀬勝久さんが超熱演!
龍馬と松陰が出会うシーンは台本9ページ!!
最初から最後まで、一度も止めずにイッキに撮影。
セリフのNGはゼロ!!
出演者の皆さん、完ぺきに役に入っていました。
熱く語る松陰の言葉のひとつひとつが
龍馬の心を揺さぶります。
志士たちを突き動かした吉田松陰は必見です。

 
…前日までに、吉田松陰について
いろいろUPしててよかった(T^T)
な~んか報われたような、
そんなストーリー満載の第6話でした。
 

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by mar_beads1010 | 2010-02-07 23:03 | 『龍馬伝』



大層なタイトルですが、日々の細々したことを簡単に紹介出来たらいいなと思います。
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